虫が好かない人が多い人は

  •   13, 2018 19:56
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自分に問題があるの?

人好かない 
 

悪感情というのは、

あとで思い返すと恥ずかしくなります。


他人につい嫉妬したり、恨んだり、あるいはすねたり、ふてくされたりすることは

誰でもありますが「なんであんな気持ちになったんだろう」と、考えると

自分がちょっと情けなく思えてきます。


「感情の整理」の上手な人は、そういった自分の悪感情を素直に

認める人です。


人間だから誰でも嫉妬ぐらいはするし、つい恨んでしまうこともあるでしょう。

でも、その嫉妬や恨みをあっさりと認めることができれば、「気を付けなければ」と

いう気持ちになります。

「もっと自信を持たなくては」とか「わたしはわたしなんだから」と

思い直すことができよう。



感情コントロールの下手な人は、

自分の悪感情をなかなか認めることができません。

すべて他人のせいにしますから「あの人が悪い」 「あの人さえいなければ」と

考えてしまう。



これはほんのちょっとした違いのようですが、感情生活の明暗を分ける大事な

ポイントになってきます。

自分の悪感情を素直に認めることができれば。、あとは自分自身の問題になります。

他人のせいにすれば、いつまでたっても他人の問題になります。

自分の悪感情を自分で処理できなくなるのです。


たとえば「虫が好かない人」がいます。

顔を見るのもいやだ。

話していると必ずふ不愉快になる。

向こうもこっちを嫌っている・・・・・・。


そういう相手とはつき合わないのが一番ですが、そうもいかないから

「虫が好かない」のでしょう。

仕事上のつき合いや近所のつき合いでどうしても顔を合わせる機会が多くて、

そのたびに気が重くなる相手です。


けれども、「虫が好かない」といるときの自分の感情をみつめてみると、

これはこれでなかなか興味深いもの、

相手の言葉に過剰に反応する。

何か言われると裏の意味を考える、嫌いなくせに視線の片隅で相手をとらえていると

いったような自分のぎこちなさに気づけば「バカみたい」と思うはずだ。


すると、「虫が好かない」のは相手のせいだけではなく、自分自身の気持ちの

狭さにも原因があるのだと気がつきます。

それが分かっただけでも、大進歩です。

自分自身の悪感情に目を溜めたことになるからです。


見つめ直し



現実には、不機嫌な人間ほど周りに「虫が好かない」が大勢います。

本人は、「どうしてこう、私の周りにはいやな人ばかりいるんだろう」

そう考えて自分の人間関係の不運を嘆いているかもしれません。

こういう人は「虫が好かない人」を自分から増やしているだけで、少しでもいやな思いを

味わえば、「こいつは虫が好かない」と決めつけてしまい、自分の悪感情には目を

向けないのですから、周りにどんどん「虫が好かない」が増殖していくのです。

まず、自分を見つめ直しから。


最後に… 
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