好きこそものの上手くなれ!

  •   28, 2018 12:25
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好きでいられる何かを見つけること


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「好きこそものの上手くなれ」とは、

好きなことにはおのずと熱中できるから、上達するのも早いものだという意味。

勉強でもスポーツでも音楽でも「好きでやっているヤツにはかなわない」

とよくいいます。

それほど「好き」という気持ちにはパワーがあるということ。



人間の脳には 「可塑性」という性質がある。

これは、「繰り返し刺激さえた脳の神経接続は強化される」という性質のこと。


可塑性ってちょっと難しい言葉ですが、粘土を指で押すと押したところが凹んで

それがそのまま残る。それが可塑性です。

風船のように押しても戻ってくることは弾性といいますね。



脳は可塑性があるから、記憶が残る。


そのおかげで私たちはさまざまなことを学ぶことができるというわけです。

そして、同じ場所が繰り返し刺激されればされるほど、その活動に使われる

” 脳の領域 ” は発達します。


一度では覚えられない算数の九九も、繰り返すことで暗記出来てしまう。

それも脳の " 可塑性 " のなせるわざです。



嫌なことはおっくなので、どうしても始動がおそくなりますし、

繰り返すのも面倒になります。

いやいや行うので押す力も弱いし、一回やって「もうや~めた」と

なってしまうで、さすがの可塑性もあまり効きません。


けれど、好きなことをやる場合は別。

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おっくうがるどころか、進んで繰り返しています。

スマホのゲームなんかはまさにそれです。

だから、上達もおのずと早くなるというわけです。


上達したいのなら、そして一生できる仕事を見つけたいのなら、まず好きに

なることである。

好きでいられる何かを見つけることが大事です。


最後に… 
今回の記事を読んで頂きありがとうございました。



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2018/08/04 (Sat) 23:53 | EDIT | REPLY |   

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