何時も助かる。吉野家・松屋・すき家

  •   02, 2018 09:55
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食べるべき牛丼メニュー、厳選3品はこれだ!



安くて早くて美味い――。三拍子揃った牛丼は、忙しいビジネスパーソンの強い味方だ。


そのなかでも、御三家と評される吉野家、松屋、すき家に限っていえば、今まで一


も行ったことがないという人のほうが珍しい。


 サラ―リーマンの生活において、牛丼チェーン店はもはや必要不可欠な存在。特


に男性であれば、心に“推し牛丼チェーン”を持っているだろうし、なかにはほぼ毎日


牛丼を食べている人もいるかもしれない。


だが、牛丼チェーンを真剣に比較検討したことのある人は、意外と少ないのではな


いだろうか。

 
そこで今回、牛丼チェーン御三家のレギュラーメニューを改めて食べ比べ、さま


ざまな観点から独断で「食べるべきメニュー」をピックアップした。


まずは、吉野家





「アタマの大盛」というのは、並サイズのライスに大盛りサイズの具を乗せたもの。


2013年よりレギュラーメニュー化した新顔ながら、吉野家フリークの間では圧倒的


な人気を誇るメニューである。


 とにかく、気兼ねなく牛肉をかきこめる、という点が大きい。


牛丼はある程度ペース配分をしながら食べないと、後半はタレのしみ込んだごはん


のみを食べることになってしまうものだ。


しかし、肉の量が多いアタマの大盛であれば、余計なことを考えずにかきこんで


も、最後まで牛丼として楽しむことができるのが嬉しい。

 
ちなみに、松屋にもアタマの大盛は存在するが、適応されるのは普通の牛丼のみ。


吉野家であれば、サラシア牛丼以外の牛丼と、すべての豚丼メニューでアタマの大


盛を注文することができるため、牛丼や豚丼を気兼ねなく楽しみたいなら吉野家が


おすすめだ。






次は松屋


【松屋の食べるべきメニュー】:カレギュウ(プレミアム牛肉使用)/並590円





牛丼チェーンながら、松屋のカレーは本格派として有名。


なかには「カレー店」として松屋をカテゴライズするカレーマニアもいるそうだ。


そんな松屋のオリジナルカレーと牛丼が合体したのが、この「カレギュウ」であ

る。

 
まず驚くのが、カレーが非常にスパイシーであること。


子供には不向きと思えるほどだが、大人の味覚にとっては食べ応えのある、絶妙な


辛さ加減だろう。そこに牛丼のタレが加わることで、


さながらおそば屋さんのカレーのような、日本人のDNAに訴えかける味わいへと変


化するのだ。



 ちなみに、松屋のプレミアム牛めしは、牛丼チェーン3社のなかでも群を抜いてう


ま味の強い味わいとなっている。本格派カレーとうま味の強い牛丼、この両者が合


わさって生まれるカレギュウを食べられるのは、間違いなく松屋だけだろう。






最後にすき家


【すき家の食べるべきメニュー】:わさび山かけ牛丼/並盛480円





すき家の特徴といえば、なんといってもバリエーション豊富な牛丼メニュー。


そのなかから今回選んだのは、牛丼にとろろとわさびを乗せた意欲作「わさび山か


け牛丼」だ。

 
とろろが牛丼の味を阻害せずに心地よい喉ごしを生むため、スルスルと軽快に食


べ進めることができる。そこにワサビの辛味が絶妙なアクセントとなり、ますます


食欲を増進させるのだ。



この季節だと夏バテで食欲がなくなってしまうこともあるが、そんなときでも食べ


られる牛丼である。


 
ちなみにこの手のトッピング牛丼にありがちな問題として、「トッピングが途中


でなくなってタダの牛丼になる」ということのがあるが、とろろが絶妙に箸から滑


り落ちるせいか、すくいすぎてしまうこともなく、最後までバランスよく楽しむこ


とができる。


今日は、何処のお店の行こうか。


最後に… 
今回の記事を読んで頂きありがとうございました。

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