パチスロに不安?パチスロ「6号機」やはり苦戦!?

  •   07, 2018 09:27
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「爆裂AT」ラッシュに期待も厳しい現状に......



ダウンロード6号機 


出玉試験を行う保安通信協会(保通協)が、7月中に実施した試験状況を発表した。

新規則のパチンコは結果書が交付された58機種のうち、24機種が適合を受けている

様子。(適合率41.4%)




 8月より市場導入が始まると考えれば少なくも感じるが、確実に適合を果たしてい

る印象だ。


 その一方で、パチスロに不安を感じている人間は多い。

 今年1月に発表された「自主的措置」によって、一気に注目度が高まったパチス

ロ。5.9号機で実施されている「ART抽選の設定差」、有利区間中であることを遊技

者に知らせる「告知義務」が廃止された。




 さらには「1Gあたりの純増枚数を2.0枚以下(ボーナス込み)」「純増枚数3枚ま

」の上限も撤廃。「最大出玉2400枚」という内容は追加されたが、パチスロの

ゲーム性を格段に広げる」ことが可能だ。




 純増3枚以上の爆裂AT・ARTの開発が実現するなど、6号機へ期待するユーザーは

続出した。しかし6号機に関する具体的な報告は一向に聞かれず。今年中の導入は難

しいかと思われたが......。



 ようやく6月にファンを歓喜させる朗報が届く。6号機の第1号が、大都技研の

『Sアメリカン番長HEY!鏡』であることが発表されたのだ。



 気になるスペックに関して「ATスペック」「純増制限の撤廃

「天国モード搭載」という興味深い情報も浮上。大人気コンテンツ『押忍!番長

シリーズ最新作へ、熱い視線が注がれている。



 つい先日は2017年からホールを大いに盛り上げている京楽産業の

Sパチスロゲッターロボ』が検定を通過。巨匠・永井豪氏の人気作品との

タイアップ機ということもあり、注目するユーザーは多い。



 大手メーカーSANYOからも『Sパロットブルーハワイ』が検定を通過した。

かつて存在していた新たな回胴式遊技機「パロット」という仕様は、早くも話題に

なっている。



 徐々にではあるが、6号機に関する具体的な情報が出始めてきた。その事実に安堵

の声も上がっていたが......。



パチスロの7月における試験の結果は、結果書が交付された33機種のうち適合が4機

種・不適合29機種というもの。適合率は僅か12.1%と、順調とは言えない状況にあ

る。



「今年1月の時点では『早ければ今年秋に6号機がリリースされる』という意見もあ

りました。その時期には、続々とデビューすると思われていたんですが......。

今回の申請状況を見る限り、適合状況は悪いという印象です。



この進捗状況は今後へ影響を与えますよね。高射幸性パチスロの完全撤去への

カウントダウンが始まっている状況。このままでは、苦戦が続く5.9号機

を多めに設置せざるを得ないホールも出てくるかもしれません」



 適合率の低迷が不安視されているパチスロ6号機。果たして、この現状を打破する

ことはできるのだろうか。これまでも、さまざまな困難を乗り越えてきたメーカー

の手腕に期待したい。


最後に… 
今回の記事を読んで頂きありがとうございました。




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