パチスロ6号機「秘伝の奥義」がついに解禁!!

  •   08, 2018 13:13
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「パチンコと合体」今はなき"新回胴"が蘇る......


ダウンロード6号機 


パチスロ6号機の第一弾として『HEY!鏡』(大都技研)が先日検定を通過。それを追うように今波

に乗る京楽産業からも『パチスロゲッターロボ』が同じく通過するなど、朗報が相次ぐパチンコ業

界。依然として正式発表は『』のみだが、業界は再び盛り上がりを見せている。



 そんな6号機といえば、業界大手SANYOからも「高純増ATが適合した」とのニュースが報じられて

いた。その直後から期待の声が続出していたが......。




 先月末、同社6号機が、検定を通過したことが明らかに。それもかつて「大連チャン」を実現した

あの「パチンコ版権」だ。



「SANYO初の"液晶連チャン機"となった『ブルーハワイ』ですね。連チャン性能を上げる打法が発覚

し、一躍有名となった機種として知られています。それ以降、後継機は登場してなかった訳です

が......まさかのパチスロで復活することになりました。



ダウンロードハワイ 



以前報じられた『高純増AT機』であるか不明ですが、ある意味話題性は高いでしょう。往年のファン

からは『パチンコじゃないのか』『よりによって6号機か』と驚きの声が相次いでいますよ。続報に

期待したいところです」



 かつてブームを呼んだ名機が6号機で復活。パチンコ版権がパチスロでリリースされるケースは珍

しくないが、このようなパターンはごく稀である。いろんな意味で注目を集めている状況だ。



 ただ、それ以上に熱視線を浴びているのが、現在ほとんど見ることがない"超変則仕様"でリリース

されている点である。パチンコとパチスロを融合させたアノ「過去の産物」が復活するようだ。



「2014年の規則改正で認可された『パロット』ですね。これはパチスロで使用するメダルの代わり

に、パチンコの"玉"で遊ぶという新しいカタチのスロットとなります。


SANKYOから『CRP花月伝説R』、ニューギンからは『美ら花』など、いくつか販売されました

が......。それ以降、一切音沙汰なし。今パチンコホールで現存する台はほぼ皆無に等しいでしょう。

それが今となって復活することに少々疑問に感じるユーザーは多いですが、ある意味新時代にふさわ

しいのでは?」


 パチスロの「新たな枠組み」としてデビューを飾ったものの、普及することがなかったパロット

やはりパチスロを"パチンコ玉"で遊ぶことに対してイメージしづらかった点が広まらなかった大きな

要因といえる。


 では、逆に"メリット"はあるのだろうか。


「最大のメリットはやはり『設備投資』を削減できることでしょうね。パチンコとパチスロの設備は

当然異なっており、パチンコの玉を循環させる機器にパチスロのメダルを入れることは物理的に不可

能。その逆も然りです。なので、パチンコの島にパチスロという名の『パロット』を置くことが可能

となりますね。



また設備関連だけではなく、スペック面にも影響を与えそうですね。パチスロの場合、20円スロット

であれば3枚(60円相当)のメダルで遊技することができます。その一方で『パロット』はパチンコ

の玉を使用するので、1玉=4円で60円相当にあたる『15玉分』が必要になります。枚数の"量"がそ

れぞれ異なるので、今までとは異なる"出玉感"を魅せることができそうです」



 6号機、そしてパロットが及ぼす影響は? パチンコホール、ユーザー全てが関わる「新時代」にア

ツイ視線が注がれている。

最後に… 
今回の記事を読んで頂きありがとうございました。





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